新人マネージャー奮闘記

新人マネージャーがあくせくしています。

ヒアリングスキルと問題解決スキルの相関関係

ビジネスにおいて、あらゆるところにヒアリングが存在する。

多くの場合は課題を解決するためにヒアリングする。

例えば、クライアントの課題を解決するためにヒアリングする。

営業はもちろん商品を考える人や技術者もヒアリングする。

なので、当然うまい人もいるし、苦手な人もいる。

 

ヒアリングをうまくやるコツがあるかもしれないし、あるいはないかもしれない。

一つわかっていることは、問題解決力が高い人はヒアリングもうまい。

 

問題解決力が高い人は的確にこちらの本当の課題を探り当ててくれる。

 

たぶん解決策は多くの場合、数パターンに縛られるのだろう。

その数パターンの薬のうちどれが効果がありそうか確かめているだけなのかもしれない。

もしくは、ヒアリングがうまいから問題を解決できるのかもしれない。

因果関係はわからないがヒアリングがニガテなら問題解決スキルを磨いてみるといいかもしれない。

チームの育成に対して気をつけていること。

育成に対して気をつけていること。

 

1.部下の能力以上の目標は受けない

 

能力に対して少し高い目標は設定する必要はありますが、急激な成長が必要な目標は受けないようにしてます。

急激な成長を前提とした目標にすると、部下がなかなか成長にしないことに対する不毛なストレスを感じて、それが部下の育成に影響を与えてしまう。

もし目標と実力に差があるときは、マネージャーがその差分を埋めるべきだというのが僕のスタンスです。

 

2.興味があることしか成長しない

 

あのスキル見につけたらすごい活躍するのにとか、ここが苦手なんだよなとかありますが、部下が成長するのは、部下が興味がある分野だけです。

より正確に書くと、知識は割とすぐ覚えます。

スキルは、興味がある分野じゃないとかなり時間がかかります。

興味のない分野はだいたい苦手分野なので、苦手分野があっても活躍できるようにしてあげた方がいいです。

iPhoneのアラーム音をCMに使う

最近CMで気になるのは、iPhoneのアラーム音のような音を効果音として入れてくることだ。

 

誰が始めたかわからないし、ひょっとしたらauあたりがスタートかもしれないけど、かなり巧妙なテクニックだと思う。

 

iPhoneのアラーム音がなると意識せずに音のなる方を見てしまう。

そこでフェイクだと気付いてなんだよ、CMかよ感が半端ない。

これから大学院に進め人へ

なぜこんな時期に大学院の話をするかと言うと、

自分が入った大学院の入学時期がちょうど夏だったからです(確か8月)。

 

学部が工学部だったわけで、当然大学院も工学へ進めわけですが、

簡単に大学院に上がれるところもあるなか受験が難しくて、

4月から夏まで大学受験のような生活をしていました。

 

今思えば非常によい経験ができたと思っています。

遊んでばかりいた学生にとってちょうどよい勉強期間でした。

 

大学院はマスターなら2年です。

大学が4年であることを考えると更に2年は長いように見ますが、

その期間はあっという間に過ぎます。

 

今日、私が伝えたいのは、その2年間経験は社会人になっても有益であるということです。非常に非常に。

 

ここで私の説明をすると工学部で大学院までいって、工学に関わった仕事はしてません。

社会人になってほとんどの期間が企画や営業に近い仕事をしています。

専門知識が活かされた仕事なんてありません。

 

でも大学院の2年間が本当に役立って、とても重要な期間だと思っているので文章を書いています。

 

大学院でなって、得たことは、失敗と学習に対するスタンスです。

 

これの文章を読んでいる人は、実験をしているのでしょうか?

工学部の人なら実験をしている思うのですが、

実験には予想と違う結果がでることは日常茶飯事です。

 

そのたびになぜに予想と違う結果となったか考えます。

そして新しい仮設を立てて新しい実験を行います。

つまり実験結果が新しい仮設につながる限り失敗は存在しません。

例えうまく行かなくても前に進んでいるのです。

 

これは、仕事でも一緒です。

うまく行かなくても失敗を分析し改善案を作れれば、それは失敗ではありません。

改善案が作れないときが本当の失敗です。

 

次に学んだ重要なことは学習に対するスタンスです。

社会人のほとんどの人は学習を止めます。

得に自分の専門外の分野は学習しません。

 

研究に自分の専門はあるのでしょうか。

研究の目的上必要なら専門外だろうが調べますよね。

 

学習するプロセスというのはほとんどの人にとって面倒なものですが、

大学院の2年間をしっかりやってきた人なら実行できるタスクです。

 

大学院の2年間があるからこそ今の自分があると思っていますし、

これから大学院へ進む方にも有益な時間になってほしいと思います。

 

 

Apple PayはiDとsuicaの併用が便利

Apple Payをしばらく使っていて、

iDとsuicaの併用に落ち着いた。

 

最初は、suicaのみでやっていたけど、

suicaはログが「物販」としか残らなくて

Money Treeとかの家計簿アプリで見返したときに何に使っていたのかわからん。

(この点はiDはクレジットカードと同じぐらいデータが残る)

 

あとSuicaの仕様上、家計簿アプリから見ても毎回、手書き文字の認証が入る。

意外と面倒なので改善してほしい。カード会社はできているのでたぶん技術的にはOKなのでは?

 

なのでコンビニとかiDが使えるお店はiDを利用することに決めました。

 

Apple Payには、エクスプレスカードとメインカードというがあり、

エクスプレスカードをsuica、メインカードをiDにしている。

 

エクスプレスカードはTouch IDとか使わずにそのままiPhoneを改札とかにタッチすればいけるやつ。

 

メインカードは、Walletを開いたときに一番最初に表示されるカード。

 

改札でモタモタしたくないのでsuicaをエクスプレスカードにしている。

 

iDの弱点は、滑舌が悪いとEdyと勘違いされる点か。

ちゃんと”i”を伝えたほうがいい。

 

iPhoneの無線充電の欠点について

iPhoneの無線充電(Qi)について、

Ankerのを買ったが思ったよりも良くなかったのでまとめる。

 

 

iPhoneの充電エリアが狭いため、

ちゃんと置かないと充電されないという点が非常にストレスだった。

 

真ん中から少しずれると充電されない。

なので位置があっているか充電開始のライトを見て確認するという運用になる。

 

もともと気楽に充電できたらいいなという理由で買ったので、

充電の遅さは気にならないが毎回置くたびに

ちゃんと充電されているか気にしないといけないのは本末転倒だった。

 

何気なくスマホをおいたら充電されているというのをやりたかった。

意識的に充電するなら有線でいいじゃん。。

 

次に買うときはこういう置く場所が固定されているのかが良い気がする。

 

 

もしくはでかいやつ。

理想は小さいかごみたいなのに放り投げたら充電されているという状態。

そこにスマホやBeatsとか突っ込めて5000円なら買います。

 

ソニーの盛田昭夫の人生から会社の文化を考える

ソニー創業者の盛田昭夫さんについての本を読んだ。

 

ソニー 盛田昭夫―――“時代の才能

ソニー 盛田昭夫―――“時代の才能"を本気にさせたリーダー

 

 

その中で紹介されている盛田さんの言葉にこんなものがある。

 

...私の考えでは、経営者の手腕は、その人がいかに大勢の人間を組織し、そこからいかに個々人の最高の能力を引き出し、それを調和のとれた一つの力に結集し得るかで計られるべきである。これこそ経営というものだ。例え何であろうとも、今日の黒字が明日の赤字になるような方法で今日のバランスシートの収支をつくろっていては、真の経営者とは言いがたい。

プロ経営者という肩書もあるが、短期的にバランスシートできれいにするだけでは経営者といえないということだ。

また、長期的にバランスシートを良くするには、個々人の最高の能力を調和のとれた一つの力に結集しないと得られないと理解している。

 

同じく同本の中にこんな言葉ある。

こちらはプレステの生みの親の久夛良木さんの言葉。

...その中でポストが上がってきた人たちは、よく言えば失敗しないでやってきた人たち。別に彼らが悪いわけじゃないけれど、失敗しない人たちに新しい何かを生み出すことはできない。大賀さんがいつも言っていたけど、『extraoradinaryな(並外れた・希代の)人』じゃないと・・・。猛獣がたくさんいて、盛田さんなんて猛獣使いの達人だった。

 

もし僕がソニーの社長になったとして、失敗しない人よりも猛獣を優先できない。

そもそも目の前のバランスシートを改善できないと任期満了を待たずに解任だ。

それをやれるのは創業者のみしかできないのではないかと思う。

 

そう考えると創業者しか作れない(もしくは大企業になる前にしか作れない)文化を継承することがいかに重要か。

スティーブ・ジョブズソニーはとても貴重な学習材料になっただろう。