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新人マネージャー奮闘記

新人マネージャーがあくせくしています。

戦いとは肉を切らせて骨を断つ

 

これはある意味、弱者の戦い方としては正しいのではないかと。

 

強い相手に対してリスクなしで勝てるわけがない。

 

戦いはゴールにたどり着くための選択肢の一つだから、肉を切らせてたくないなら、戦いを仕掛けてはいけない。

肉を切られる覚悟がない人も戦いを仕掛けてはいけない。

まとめからはそこは読み取れませんが。。

 

無駄な戦いは避けるために明確な勝利条件を作らないといけない。

勝利条件が明確にならないと戦略もオペレーションも機能しない。

 

明確な勝利条件に対して今回のオペレーションが正しいならそれでよいかと。

個人としてはサラリーマンなので反対だけどね-_-b

 

 

 

数字を追わないマネージメントも大変

1月から企画部門マネージャーになりました。

今まで数字を追いかけていたのが、企画という曖昧なゴールに。

 

改めて感じるのはKPI管理の偉大さ。

プロセスを数字で管理できるのはすごい楽です。

一方で企画は数字でプロセスを管理できない。

そもそも進め方に多様性のある企画業務でプロセス管理を徹底するとマイクロマネージメントになって部下のやる気が下がる。

 

それがいいかはわからない!

 

なので、1.決められた期日までゴールを達成できるか、2.アウトプットの品質は良いか、3.困っていることはないか、の3点のみ管理することに決めました。

マネージャーのやりがい

マネージャーって、多く人はなりたくてなるものではなく、

お金をもっともらうためやもっと上の役職になるためステップだったりします。

 

多く人の手段としてマネージャーとしてなりますが、

マネージャーの仕事のやりがいって何なんでしょう?

 

多くのマネージャーは自分よりも能力が低い人をマネージメントします。

これは人事制度上、プレイヤーとして活躍した人がマネージャーとなる会社が多いためです。少なくても日本の会社は。

 

そうなると、自分が直接仕事をした方が早い気がしてきますが、これはよくある(そしてよく指摘される)間違いの一つですね。

 

多くのマネージャーは、部下の生産性がもう少し上がってくれないかと悩みます。

結局、プレイヤーとして働いたほうが仕事のやりがいはあるんじゃないか?

 

もちろんマネージャーにもやりがいはあります。

マネージャーは、プレイヤーとしては働くよりも多くの成果を得られます。

プレイヤーとしては到達できる地点よりももうちょっと先まで進むことができます。

 

産業革命から一世紀以上立ち、より社会は複雑になってきました。

今の時代にエジソンが生まれても発明王にはなれないでしょう。

社会が求めているのは、一人の天才よりも天才的なチームです。

そしてそのためには良いマネージャーが必要です。

 

マネージャーはひょっとしたらプレイヤーよりもストレスフルかもしれません。

でもマネージャーだから得られるやりがいも確かにあります。

 

 

 

 

 

マネージメントで意識しているポイント4点

今年4月からマネージャーとして仕事をしてきて、マネージメントの仕方がまとまってきたのでまとめ。

 

1.目標を与える

明確な目標を与えることのメリットは下記2点です。

 

 1.チームの方向性を合わせる

 2.タスクを明確化する

 

1は当たり前ですが、2については

会社のために頑張れと言って、

頑張れる人とどうしていいかわからない人がいます。

 

会社の状況を分析できている人は頑張れますが

多くの人は会社の状況を分析できないので、

明確な目標を作成する必要があります。

 

2.怒る

目標を与えても頑張らない人に対するアプローチは怒る・褒める・質問するの3つです。

 

僕はこういう場合、怒るようにしています。

 

 1.サボっている時

 2.重要度をわかりやすく伝える時

 

逆に頑張っているのにうまくやれなかったときは怒らないようにしています。

そういう場合は、相談に乗ったり、励ましたりします。

 

3.褒める

あまり上司が褒めることってないと思いますけど、かなり重要です。

褒めることによってモチベーションがあがり、

目標に対して前向きにアプローチしてくれます。

 

僕は少なくても週に1回は褒めるようにしています。

 

4.質問する

考えさせたいときは質問します。

質問されるといろいろ考えなきゃいけないので、

質問を繰り返すかなり嫌がられます。

 

頻度とタイミングは考えないといけませんが、

マネージメントのためには重要なアクションです。

 

 

 

研究室で学んだことは社会で通用するか

私が工学部の学生で研究室にいたときに、とても参考になった記事を会社の新卒に教えました。

 

新卒君は23歳。ちょうど私が記事を読んだ歳ぐらいです。

 

その記事は論文の序論を書き方を説明したものです。

私のその記事を論文を書くために読みましたが、

新卒君に教えたのは当然論文を書くためではなく、企画作るためです。

 

私は物事の重要性を伝える基本を論文の序論から学びました。

 

結局、論文も企画も基本構造は同じなんです。

論文が提案書、査読が決済に変わっただけです。

 

更に言えば、研究もビジネスと一緒だと思っています。

考え方は一緒で違いは、他の部門など関係者とのコミュニケーションが多いという点です。

 

新卒のときは社会は理不尽なことが多いと感じましたが、結局それは私が社会を知らなかっただけでした。

表側だけではなく裏側のロジックまで丁寧に観察すればひどく合理的にできています。

 

私の能力の多くは大学の研究室の中で養われ、数年間潜伏した結果、やっと少し芽が出ました。

そう考えると研究室というは意外と重要な要素だし、新卒に研究室を疑似体験させるというのは意外と悪くない教育過程だと思っています。

 

 

 

人生と幸せと労働について

人生と幸せと労働について考える。

 

人生のゴールは幸せになることだとして、幸せになる方法はいろいろある。

楽しい人生でも穏やかな人生でもスリリングな人生でも、なんでも良い。

どういう人生を幸せと考えるか。これは完全に自由だ。

 

さて、どういう人生を選択するにしても労働にほぼ間違いなく関わってくる。

もちろん労働のどう関わるかも個人の自由だ。

マネージャーにとっての問題は、部下が人生に置いて労働をどう位置付けているか、だ。

 

単純にお金のために労働する人もいるし、人生を楽しむために労働する人もいる。

 

管理者の多くは、会社の成長=人生の幸せと置き換えている人が多い。

多くの労働者にとって会社の成長なんてそんなに重要じゃない。

そりゃあ、潰れたら困るけどね。

 

結局、労働者に人生における仕事は位置づけそれぞれだし、マネージャーは各個人の考えを理解し、価値を提供しないといけない。

 

非常に面倒な気もするが、それがマネージャーの役割だし責任なんでしょう。

結局はそれに見合う甘い蜜を吸わせてもらっているのだ。

宇宙にいくための方法

高ストレス環境でもどうやって結果を出すかというお話。

 

hrnabi.com

 

上の記事を読むと、当たり前の条件が並んでいます。

 

1.詳細な役割&責任の設計

2.メンバー同士の深い相互理解

3.情報・意見の積極的な共有

4.助け合いの規範

5.主体としてのチーム意識

6.強い信頼関係

7.メンバーへの目標浸透

8.問題解決規範の浸透

 

当たり前のことを当たり前に実践できるかが重要ということですね。

逆に基本を忠実に実行できていたら宇宙にもいけると。