新人マネージャー奮闘記

新人マネージャーがあくせくしています。

たぶん働き方改革はうまくいかない

ゲームのルールが変わらないと働き方改革は成功しないと思う。

 

会社がより多くの利益を出すためには、仕事量が多い方が良い。

当然スピードも速い方が良い。

 

一方で、2人が400時間働くのと、一人が400時間働くのでは、一人の方が原価が安い。

 

このルールでは、余裕のある会社しか働き方を変えられなくなる。

 

例えば、ルールを少し変えて、残業が多い会社は採用が厳しくなる、離職率が高いという条件が入るとだいぶ変わると思う。

 

こういったルールができあがると優秀な人材をプールするために、働き方改革を行いやすくなる。

 

 

新人マネージャーのための事業戦略の作り方

マネージャーになって事業戦略を考えないといけなくなった方に
僕がマネージャーになってドタバタと学んだことを共有します。

 

個人的に事業戦略のベースは、
マーケット規模とシェアを算出し、それを実現する戦略を考えることだと思う。
(とりあえず今はそう考えている)
とすると、市場規模・シェア、競合のベンチマーキングを定点観測していくが重要。

 

このあたりを誰かがやってくれていれば、

それを元に自分のチームの戦略を考えればいいし、

誰もやっていなければ自分でやるしかない。つらい。

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引き算の経営とKSF

よく引き算の経営が大切だと言われるけど、あれって難しくないですか?

 

その場合、KSFが役に立ちますよという話。

 

KSFはKey Succes Factorの略。

要は成功の鍵らしい。

 

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計画がうまくいくかどうかは信頼関係による

どんなよい計画を立てても

推進者と実行者との間に信頼関係がないと

その計画はうまくいかない。

 

シンゴジラを思い出して欲しい。

リーダーが矢口蘭童ではなく、

スネ夫だったらすごい嫌じゃないか。

 

誰もあんな危険な作戦やらない。

そういう意味でリーダーの人望は重要。

 

リーダーに人望があればいいが

当然ない場合もある。 

その場合は計画の作成者が周りと信頼関係を築いていない死ぬゲーム。

 

ポリシーが違うメンバーを入れるべきか、入れないべきか

www.sankei.com

 

どの政党を支持するというのは特にないけど、

考え方が合わない人は排除するというのは政党として正しいと思う。

 

考え方を合わせないと選挙のための政党になるしね。

 

会社も目指す方向性とかそういう根本部分が合わない人を

無理やり同じチームに入れても長続きはしないので、

改めてチーム作りの肝は考え方をあわせるところだと感じる。

 

とはいえ、規模が大きくことが有利に働くこともあるし、

オールスターチームが一番強いこともある。

 

このリベラル派排除が吉とでるか凶とでるかは継続的にウォッチしていきたい。

打鍵音が気持ちいい動画

 キーボードの打鍵音っていいよね。

実際に操作するなら、パンタグラフがいいけど、

音はメンブレンタイプが好き。

 

www.youtube.com

メンブレンタイプはしっかりミッドローが鳴っていていい。

メンブレンタイプでもFILCOは高音が鳴りすぎて、個人的には好きではない。

 意外と安いモデルがいいのだ。

 

キーボードのタイプも早すぎずちょうどよい。

あまり早すぎるとリラックス感がなくなる。

 

リズムカルにタイプされているけど

たまにエンターが入りアクセントになる。

 

これが1/f みたいでとても気持ち良い。

 

 

 

キーボードの打鍵音をもっと聞きたい人は、

下記がおすすめ。

キーボード打鍵音(Keyboard Typing Sound) - YouTube

いろんなキーボードの打鍵音をまとめてくれている。

是非好みの打鍵音を探して欲しい。

他人の資料をうまい具合にパクる方法

その前、横展開が難しいという話を聞いたので個人的な横展開のコツを。

 

一番、横展開としてありそうなのが企画書だと思うので、
企画書の横展開の方法を整理してみた。

 

他人の資料をパクる一番のコツは、その資料の本質を見抜くこと。

 

過去にジョブスさんは
『「優れた芸術家はまねをし、偉大な芸術家は盗む」とピカソは言った。だからすごいと思ってきたさまざまなアイデアをいつも盗んできた。』
と言っています。

 

マネと盗むの違いは、個人的には本質を見抜いているか、だと思う。
資料を完全にパクるとだいたいはまらない。

 

とはいえ、本質を見抜くのは難しいので、
他人の資料を分解することで本質を見抜こうという魂胆。
要はリバースエンジニアリングですね。

 

企画書だと5W1Hに分解すると割りと整理しやすい。

 

【企画書を提出した状況】
Who・・・企画書を見た人。役職とミッションもセットだと分析しやすい。
Where・・・企画書を提出した場。会議とか。
When・・・提出したタイミング。例えば3回目の訪問とか。
How・・・どのように説明したか。例えば上長から説明したとか。
資料をそのまま渡したとか。

 

【状況を踏まえた上で企画書の良い点の整理】
What・・・資料の良いページ。
Why・・・そのページが良い理由

 

これで分解すると、
この役職は、デティールよりも全体像を気にしているとか、
そういうの見えてくる。

 

あとは時間軸に分けるというのもあり。

 

タイムベース戦略だと
① 付加価値を上げるには、顧客の要望から対応までの時間を短縮する
② コストを下げるには、あらゆるプロセスにかかる時間を短くする
のため時間短縮が圧倒的正義。

 

成功した企画書と同じ品質の企画書を
同じ時間で作成するためにはといった観点で
作業プロセスに分解し、使いまわせる部分を探す。

 

使いまわせる作業プロセスは部署で共通化することで効率が上がる。

 

あとは知識があると早い作業やスキルがあると早い作業もある。
これはそんなにすぐに改善できないが、
見える化してこの作業は知識とスキルがつくことで早くなるという認識を持たないと
みんな別のスキルとか磨くので改善につながらない。